・前原誠司の講演会
・学生団体のメンバーと食事
・大学時代の知り合いと散歩
・大学の後輩と会食
本日
・職場のお気楽ゴルフコンペ
・大学時代の同僚と長電話
土日で、けっこう色んな人と喋って、色々と考えた。
楽しいことも辛いこともみんな抱えて、
基本的には他人でしかない存在としては、
その決断や思考に相槌を打ち、
自らの経験や価値観を時に参考として、
時に反論として、時に無駄話として、
交わすことしかできない。
だけど、そんな「コミュニケーション」がきっと
互いの思考、脳やら身体やらに何がしかの化学反応を起こして、
また自分も他人も在り方を変えていくのだろう。
もちろん、文章や、絵画、映像、音楽、味や匂いや触感、
そういったものも全て含めて、外部の刺激、
コミュニケーションであって、
それに対しても逐一反応している自分がきっといる。
思考の方向性、感情の色彩、論理の組成式
確信にしろそうでないにしろ、
程度の差はあれど、
毎日のようにそんな化学反応を起こしている。
自分が前よりも速い反応速度で「変化」しているような気がする。
きっと、触媒が周りに多いからだろうと思う。
もっと多くの、多様な触媒を求めている基質としての自分。
それを、不安定な状態だと恐れながら、歓迎している自分。
真に恐れるべきは「安定」と言う名の「停止」。
変化を与えてくれる仲間がたくさんいることの、
なんと心強いことか。
まだ見ぬ世界の雄大さや人間の多様さが、
なんと眩しいことか。
はかない存在であるこの自分が、
変化することでひとまずの存在認識を行っているだけであっても。
それが一番大切なことなのかもしれないと思ってみたり。


