北京生活情報

2011年04月25日

北京へ留学します

きちんとお伝えしておりませんでしたが、
5月16日付で、北京にて中国語研修に行くこととなりました。

期間は1年程度で、現地の語学学校でペラペラになるまで
語学を叩きこまれてきます。

目標はそのまま現地法人にて中国保険ビジネスを展開することです。
留学は毎年社内から一人ですが、同年代で中国ビジネスを実際に
やっている人間はいないので、それを目標に語学研鑽に励みます。

よって、場合によっては3年以上留まることもあり得ます。


初めての海外留学で、不安も大きいのですが、準備と仕事で忙しくても、
楽しみにしている自分がいます。
奥さんにも来てもらえるので、初の同居が北京のマンションという、
およそ一般的ではない夫婦生活ですが…


住所が決まり次第また連絡します。
とりあえず、出国まで全く仕事に余裕がなく、
かれこれずっとぐっすり寝ていない日々ですが、
行きたかった中国の日々を心待ちにし、もう少し頑張ります。

北京や中国に知り合いのいらっしゃる方は、是非教えてください☆
posted by JPAK at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

夢を信じて生きていけば良いさと

先日、
「それでは、青木さんの夢を教えてください」
と、初めて会った学生に聞かれて、少しびっくりした。

嬉しくて、たくさんのことを喋ってしまった。

季節柄、たくさんの学生と会うのだが、上記はとある学生との話。


それ以来、学生と話すときは、「夢、なに?」と聞くようにしている。
たとえ咄嗟に答えられなくたって、あるいは途方もないものであったって、
あるいはそれがどんなにささやかなものであったって、
人の夢を聞くことほど楽しいことはない。


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さて、統一地方選挙の前半戦が終わった。

躍進した地方政党、あるいは既存政党で再挑戦した人、
もちろん選ばれなかった人もいるけれど、
今回は比較的たくさんの知り合いが当選した。

そして、つい一年前に焼き肉を一緒に食べて語り合った人も、
県知事となった。


みんな自分の夢を大切にしている人が多いように思う。
それがどんなにささやかなものであっても、
あるいは途方もないものであっても。


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僕は来月、また新しい舞台に進むことがハッキリしました。
大阪へ来て3年が経ち、
あの時と同じように、また次の大きな舞台へ挑戦するのだと思うと、
人生の巡り合わせに身震いすらする最近です。

王者たる道は常に一人。
あの時もそんな気持ちだったっけ。

もちろん、今はもう一人じゃないのだけれど。



posted by JPAK at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

防災都市を

来週はおそらく仕事で時間がないだろうから、期日前投票へ行った。

震災の影響でだいぶ苦戦しているようだが、
大阪府議、市議とも大阪維新の会へ投票。

その後、たまたま橋下知事が来ていたので、
街頭演説を拝聴。

言っていることは至極まともなのだが、
どうやってそれをやるのか、どのようにやるのか、
という点について、気になるのが大阪都構想。

首都機能の大阪誘致は良いと思うが、
WTCへの府庁移転については、震災の影響で中断するのだろうか。
それならば、見通しが甘かったと言って欲しかった。

なんにせよ、防災都市としての確立、が今回の統一地方選挙の
重要なテーマとなったのではなかろうか、などと考えながら帰路についた。

それにしても、
「震災の影響で選挙への関心が薄れ、
 投票率が低くなることが予期されるため、
 無所属や新政党などの組織票を持たない候補者は不利になる」
という命題は、
日本の民主政治がいかに体をなしていないか、
ということの現れであるように思う。
(市民、国民の思考停止というか)

本来は、震災があったからこそ、
改めて都市の機能を見直すことが必要であり、
その意味で、今回の統一地方選挙とは抜群のタイミングであるはずなのだ。
(勿論、被災地域など選挙の運営自体が不可能である場所は、
 落ち着いてからで良いと思うのだが)

経済も教育も全部大事だけれど、
やはり「安全、安心」を実現出来る政治。
何よりも、「安全保障」「防災」「治安」といったものを
充実させ、「国を守る」ということを訴える人が
当選してほしいものである。
posted by JPAK at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六年目の入社式

一昨日は、我が社でも沢山の新入生を迎えて、入社式が開催された。
震災により例年の東京開催から急遽大阪開催に変更となり、
僕は大阪の人事部として会場運営の下働きをした。
同時に新会長・社長就任の日でもあり、まさに会社として改めて決意を新たにする場であった。

依然として震災被害の全貌が明らかにならない中、新社長も新入生も、今だからこそ保険会社の人間として最大の役割を果たそうという気持ちを感じた。


自分の入社式は、もう五年も前で、懐かしいと思った。六年目になり、人事の人間として、さらに今後は海外戦略拡大部門の一員として、ますます責任を感じる。
我が国も我が社も難局にあるのは間違いないけれど、それは不安定で未知のことではあるけれど、だからこそ、生きて繋げていく義務が僕らにはある。

入社した彼らがこれから様々な場所で活躍し、一年後の彼らを今の僕たちが採用する。自分たちを採用してくれた人たちや、育ててくれた人たちも今は様々な状況にあって、そんな当たり前のことを僕は心から尊びたい。

posted by JPAK at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする