北京生活情報

2012年01月30日

香港旅行 やっぱ先進国は違う

タクシー事件ですっかり書き忘れていましたが、
香港旅行は嬉しいハプニングも沢山ありました。

1.行きの飛行機が満席のため、ビジネスに昇格!
  何とスチュワードはわざわざ客の国籍に応じて
  挨拶の言語を変えてくれた!
  「ア・オ・キサ〜ン。コンニチワ。」
  そのサービスぶりに感動。さすがキャセイパシフィック。

2.フォーシーズンズホテルで、
  「結婚一周年なんです」とあらかじめ送っておいたら
  客室担当マネジャーから直筆の手紙とシャンパンの贈り物!
  そのサービスぶりに感動。さすがフォーシ−ズンズ。

3.レストランで、デザートに迷い、店員さんにお勧めを聞いたら
  「メニューには無いですが、正月記念のお餅が美味しいです」と
  一生懸命薦めてくれました。素朴な味でしたが、
  子どもの時に食べていたきびもちに似ていて
  懐かしい気持ちになりました。
そのサービスぶりにまたしても感動。さすが香港!

毎回香港に行くと思うけど、
サービスが良くて愛想が良いと、
自然とこちらも温かく寛容になれるな、と。
北京も早くそうなってほしいものです。(あと十年くらい?)

因为出租车的事件印象太糟糕,我完全忘了写这次香港旅游的意外好事。

1,因为客人太多,往香港的飞机的座位突然升等商务舱了。
乘务员居然特意说适合客人的国籍的语言打个招呼!
‘青木sa〜n、konnichiwa’
那个服务使我非常感动了。不愧是国泰航空公司吧!

2,先给四季饭店联系,‘这次旅游是结婚一周年的纪念’,
然后客室担当经理给我们准备亲手写的信和香槟酒的礼物!
那个服务使我特别感动了。不愧是四季饭店吧!

3,我在餐厅犹豫了吃哪个甜点,问一下服务员有没有推荐的,
他热心地跟我说,“虽然菜单上没写,春节的特制年糕特别好吃的”
那个年糕味道很朴素,但是像个小的时候吃的黄米年糕,觉得非常怀念。
那个服务还是使我感动了。不愧是香港吧!

每次去香港的时候,
我觉得一受到亲切的服务,就让我们自己也温柔和宽容的心态。
我期待北京的服务也快点儿提高水平。(还要十年,差不多?)
posted by JPAK at 00:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やられた!

香港から帰ってきました。
結婚一周年記念も兼ねて、、、
ホテルも最高で、美味しいものも食べて先程北京へ到着。

と思ったら、空港から自宅までのタクシーにおいて
今までの人生で最も悪質、最低なぼったくりを経験しました。
詳しくはまた書きますが
これまで8カ月過ごしてきた北京には思い入れもあるし、
中国の魅力も感じてきているだけに、本当に残念でなりません。

まあ、被害額は80元くらい(1000円程度)だし、
真夜中だったので身の安全を優先して良かった。
運転手との喧嘩を止めてくれた妻に感謝。

と言いつつ、いまだにイライラ。。。
旅行のラストを台無しにしてくれたあの運転手達に
天の裁きが下りますように(他力本願)

以下 詳細

基本的な認識として、北京のタクシー(白タク除く)の運転手は
無愛想だったり、不機嫌そうだったりはするが、ぼったくりは滅多にいない。
これまで8カ月の中で、一度だけ若干金額が高い気がすることはあったが、
日本よりタクシーに乗る回数も多く、確率論的にはかなり低い。

しかし、昨日は酷かった。

昨晩10時半、北京首都国際空港は春節帰りの中国人で一杯だった。
タクシーの列は見たところ200人以上、約40分ほど並んでようやく順番が来る。

スーツケースを乗せて、乗りこんで行先を告げる。
何人か、北京で何してるか、を聞かれて、
日本人だ、会社派遣で中国語を勉強している、と答える。
(これ自体はよくある話)

妻の方が僕よりも発音が綺麗だと言われる。
(これもよくある話。悔しいがそのようである。)

大変気さくに話しかけてくる若めの運転手。
この乗って間もない時点での料金メーターは11元。
(通常10元。深夜料金は11元スタート)
ちなみに1元≒12円。

タクシーの料金制度は、
初乗りで3キロ、その後、約500メートルほどで1元上がる。
また、止まっている時、低速運転の時は累積5分間毎に1元上がる。
深夜(23時〜5時)は20%増し。

ところがこの時、
わずか300メートルほどの間に10元ほど一気に数値が上がっていった。
ギアチェンジをしていたが、きっとその時に捜査していたのだろう。

そこで思わず、分かる限りの中国語で
「何してんねん!めっちゃ上がるん早いやんけ!!ふざけんな。
 いま意図的に料金上げたやろ!!知ってるぞ!!」(臨場感を出すため関西弁訳)
と怒鳴ったのだが、
「いやいや、知らない知らない。加速するときは料金が上がるのも早いし」
と運転手は知らないふりをした。
バレてしまったからだろうが、その後、しばらくメーターは通常通りの動きをする。

10元くらい高くても仕方ないかな。。。と思っていた時、
高速道路の途中で、車が急停止。
運転手曰く「あちゃー、車壊れた。」
見ると、「BREAK DOWN」のランプが光っている。

「どうすんねん」と聞いたら「知り合いに連絡する」と。
すぐに、別のタクシーが前方に停車。
知り合いという別の運転手が車をチェックするも、やはり治せないらしい。

「俺の車に客は一人いるが、100元払うなら、高速道路の出口まで乗せてやる。」

この展開の早さに、意図的なものを感じたが、
高速道路の真ん中で別のタクシーが捕まる可能性は皆無。
加えて深夜11時過ぎで真っ暗。外はマイナス6度。スーツケースは25キロ。
最寄りの高速出口まで行くにしても、危険極まりない。

車が壊れたというのも嘘だろうと思い、
初めの運転手と口論するも、妻が止めに入ったので、
仕方なく50元を払い、結局乗り替え。他の客と相乗りし、
最寄りの高速出口までぎゅうぎゅう詰めになりながら行く。
90元(10元値切った)を払い、別のタクシーに再度乗り換え(これは普通のタクシー)、
ようやく帰宅。

合計160元。普通なら高くても100元以内で帰れる距離。
金額以上に、不快感を覚える事件であった。

ちなみに、初めの運転手は身分証の所を意図的にカードを張って隠していた、
レシートをもらって車の番号を控えてタクシー会社や空港に電話する、という
対策もあるのだが、そこまで冷静になれなかったので、
レシートを請求するのも忘れていた。(請求してもくれなかったかもしれないが)
それ以上に、真冬の真夜中の高速道路の真ん中で、抵抗したら何をされるか、という
恐怖の方が勝っていた、というのも事実。

気さくな運転手は基本的に怪しんだ方が良い、
こちらの個人情報(会社派遣留学だとか)も言わないようにしよう。
また、メーターは凝視して置いた方が良い。
結果的に問題ないことがほとんどだが、
「問題ないメーター」とはどのような感覚で上がっていくか、肌で覚えておくべき。
また、空港やタクシー会社との連絡方法を確認し、携帯に登録しておこうと思う。

長くなってすいませんでした。
北京在住の皆さん、お気をつけてください。
posted by JPAK at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

貿易赤字よりも消費税よりも

31年ぶりの貿易赤字だったそうだ。
やたらとテレビで報道されてる。

大震災とタイ洪水に伴う輸出減少、
原発ストップによるLNGや原油の輸入増大が主たる原因だそうだ。
また、今後もすぐに黒字になる、という見込みではないようだ。
なんせ原発政策の先が見えていないのだから。

こちらにいると、いつも感じるのが、日本のメディアは悲観的な報道が多いな、ということ。
もちろん、安穏として良いわけではないが、だからと言って危機感を煽ってばかりいても、
具体的な解決策や行動指針が無いのであれば、「何となく」の不安を増やすだけではないか。その結果、首相や大臣や政治の方に怒りの矛先が向く、という流れでは?

なんせ中国のテレビは、動車事故のような、よっぽど大きな事件事故を除けば、
体制に都合の良いことしか流れない。翻って日本は後ろ向きな報道ばかり。
そりゃ中国人がどんどん自信を持つようになっても全く不思議はない。
その自信に根拠があるかどうかは知らないが、
根拠がある自信ならそれは非常に手ごわいし、
根拠がない自信ならそれはそれで扱いづらい。
どっちにしても、外交問題等二国間、多国間のやり取りで
そうした「国民の自信」は非常に強いエネルギーとなる。
無論、道義的な是非は別の話だが。

経済政策や財政政策は勿論課題山積みで、やるべきことは沢山あろう。
ただそれよりも優先、かつ確実に言えることがあるとしたら、
それはやっぱり国民の意識、成熟度の高さこそが国家の行く末を担保するということであり、そのためには何を置いても「教育」をどうするか、という問題を、
身分に関係なく一人一人が自らのこととして捉えることが最重要だということだろうか。
「教育」ってのは、別に学校とか子どもとかに限ったことじゃなくて。

「自分をどう治めるか」その一点に尽きる。

そういう意味で、「日本人」「日本社会」ってのは、
本当に希望に満ちたものだと楽観的に考えてしまうのは、こっちにいるからだろうか。
posted by JPAK at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

好像战争?

北京での年越し、想像以上に激しく爆竹が飛び散っていた。
道路の真ん中で普通に爆竹が爆音を鳴らしたと思えば、
花火大会のような打ち上げ花火が、建物のすぐそばでひっきりなしに輝いている。
治安の良い北京の街なのに、撮影した動画の中で僕たちは

「やばい!逃げろ!!」
「あのおっさんまた出してきやがった!しかもでかい!!」
「次のでかいから車の陰に隠れて!!」
「あかん!後ろ取られた!!」

などとわめきながら、年を越したのであった。

音声だけだと本当に戦争みたい。
こりゃテレビ局が火事になってもおかしくないわ。

在北京过年的时候,爆竹的声音比我想象的更剧烈。
一边在路当中听见了爆炸声,一边在大厦附近不断看见了好像烟花大会的高空礼花。
北京治安往常很不错,但是我拍摄的录像中,我们说

“危险,快跑!”
“那叔叔又拿出来下一个!而且非常大!!”
“下次的太大了,藏在车后!!”
“不好!被围住了”

等等。不知不觉过了年。

只听声音的话,听起来真的战争。怪不得CCTV也着火了。
posted by JPAK at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

いざ春節

北京到处都开始放烟花爆竹,好漂亮啊!
刚才散散步我家附近,人已经几乎没有了,感到非常寂寥,但我好久没感到那么宁靖。
虽然过两次的年感觉有点儿不可思议,
但是连我们日本人也觉得中国的过年的确是春节这些日子吧。
好了,烤肉会快要开始了。大家过一个快快乐乐的年!

北京は至る所で爆竹、花火が始まりました。とても綺麗です!
先程家の周りを散歩しましたが、人ももうほとんどいなくて、
寂寥の感が溢れていましたが、こんなに落ち着いた気持ちになったのは久しぶりでした。
二度も年越しがあるというのは少し不思議な感覚なのですが、
我々日本人でも、やはり中国の年越しというのは旧暦の春節、
正にこの日なのだと思わされます。
さて、もうすぐ焼肉開始。
皆さん素晴らしいお正月をお迎えください!
posted by JPAK at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

春節です

もういくつ寝ると〜旧正月♪
旧正月には、餃子食べて〜
爆竹燃やして遊びましょ〜
はやーくこいこいー旧正月〜

ということで、北京の街は旧正月ムードです。
既に、バスや地下鉄の人はいつもの半分以下。
いやはや、面白い。

到旧正月还有几天呀
到时候吃饺子,放爆竹玩儿玩儿吧。
我们期待早到旧正月。

北京已经开始春节的气氛。
公交车和地铁的人都没有平常的一半儿。真有趣。
posted by JPAK at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

受到了贺卡!

遅くなりましたが、年賀状を頂いた皆さん有難うございました!
こちらも結構な数を出しましたが、本日中国宛てに頂いたものも受領出来ました。
久しぶりに日本の方々からの手紙をいただき、妻とともに嬉しい気持ちになりました。
9か月目に入った北京生活ですが、留学はあと2か月。
ラストスパートで、今日からビジネス中国語を始めようと思います!

说得有点儿晚了,把贺卡寄给我的大家,真感谢你们。
我也寄得很多,今天寄给中国地址的贺卡也受到了。
好久没受到过日本朋友的信,令我们夫妻非常高兴!
现在我留学生活已经进入了第九个月,剩下的期间只有两个月。
开始冲刺,我从今天学商务汉语的!
posted by JPAK at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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