北京生活情報

2010年08月09日

Jordan旅行記@〜出日本記〜

7月31日、夏休み初日の土曜日。
相方と天王寺駅にて待ち合わせ、特急「はるか」で夜の関西国際空港へ。

まつやで牛丼と豚汁を食しながら、旅の無事を祈りつつ、
「地球の歩き方」にて再度現地のお勉強。

夜の関空ってのは、人気もまばらで、寂しいものだと思っていると、
9時にチェックイン手続きが始まり、大行列の中、
1時間以上かけて一連の手続きが完了。
エミレーツ航空、初めて乗ったけれど、
多種多様な方々がいらっしゃって、さすがドバイ。

と、ここで日焼け止めクリームを入れるジップロックがないことに気づき、
(というかパスできると思い込んでいた)あえなく没収。
渡航経験の浅さを突き付けられた感じで若干へこむ。
にしても、なんで明らかに日焼け止めクリームなのに、
規定量以上だと没収されるのだろうか…。むむむ。

そして搭乗手続きに入った時、
急きょ呼び出しのアナウンス。
そんなところで呼び出しをくらったことがないので、
一瞬「なんかマズイことが…」と相方と慌てふためいた。

「本日エコノミーが予約以上になっており、大変すいませんが
 お客様をビジネスクラスにてご案内させていただきたいのですが…」

という思わぬラッキーな申し出に、
当然歓迎でエコノミーな方々よりも先に搭乗。
初めてのビジネスクラスはマッサージ機、マットレスがついていて、
リクライニングも完璧。
ウェルカムドリンクはモエ・シャンドンで、
こないだ六本木で飲んだら1000円くらいしたなぁと、
幸運とモエシャンに酔いしれながら、
23時半頃、関空を飛び立ったのであった。

リクライニングやマッサージをフル活用しつつ、
豪華な食事を楽しみながら、
ハイネケンやジュースも堪能し、
とりあえず一生に何度もないであろうビジネスクラスを満喫。
きゃっきゃきゃっきゃとやっていると、やがて眠気が襲い、
飛行機内なのに爆睡してしまう。

8時間後、ドバイ国際空港へ。
夜景はさすがゴールド・シティ。
美しすぎて、思わずため息が漏れた。

ドバイ国際空港にて、4時間程度のトランジット。
シャワーを浴びて、お土産を見て、
その後アンマン行きの飛行機に乗る。
今度はエコノミーで3時間のフライト。

やがて見えるのは、海から山へ、山から砂漠へ。
初めての中東に、心躍りながら、
長時間フライトを終えておりたったのは、
クイーンアリア国際空港。

ここで、ドライバーが我々を迎えてくれた。
ドライバーの名はスレイマン。
おお、アラブっぽい。

トイレに行くと、清掃員がアラビア語で歌を歌っている。
手を洗うと、ペーパーを手渡し。
喜捨すべき…?と思いながら、まだ両替もしていなかったので、
とりあえず「シュクラーン」(=ありがとう)と言って立ち去る。

外の気温は40度程。
中東の太陽が照りつける中、スレイマンの車に乗って、
最初に向かうはキリスト教の街、マダバ。
posted by JPAK at 00:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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絶対関西国際空港
Excerpt: 昨日、本屋に行ったらつい目にとまって見てしまいました関西国際空港関連本。結局立ち読みで帰ってきましたが・・・・だってAmazonで買ったほうが安いので。 私はよく流行調査のように本屋に行ってそのあと..
Weblog: 関西国際空港
Tracked: 2010-08-09 15:14
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