北京生活情報

2010年09月02日

かかわりあい

先週サークルの先輩と会った。
ドイツやエジプトで働いていて、
今はアメリカの大学院にいらっしゃる。
インドネシアでのインターンの話や、
専門のマイクロファイナンスの話。
それぞれの将来について、話し合った。
もう9年も前に、サークルの新歓説明会でお会いした、
あの時の笑顔そのままに。


今週サークルの同期からメールが来た。
同じくアメリカの大学院に先月から留学。
難民の現場を見たいといってキルギスに行ったり、
とにかく活動的な、誇れる同期。
途上国開発の専門的な勉強をするために
留学し、充実した日々を送っているそう。
僕も元気です、と返した。
8年前に、ともにサークルの運営で頭を悩ました、
あの頃のように、親しみを込めて。


facebookで、3年前に東京のJICA合宿でお会いした
フィリピンの女性にメールをしようと思った。
今は文部省のscholarで奈良の大学院に留学しているそう。
日本語がうまくなっていた。
今度会いましょう、とお約束。
3年ぶりで、そんなに話したわけでもないけれど。


珍しく妹からメールが来た。
ヨルダン土産のプリンを作って
その写真を送りつけてきた。
さすがパティシエ。よく出来ている。
なんだか嬉しかったりする。


そういえば、ヨルダンで奢ってもらったfiremanに
メールを返していないことに気付く。
たぶん彼は寂しがっているだろう。
今週中にまた返しておこうっと。


元防衛省事務次官の守屋さんの書いた
「普天間交渉秘録」を読んでいる。
橋本総理から、安部総理までの間、
普天間がどのように議論されてきたのかを綴ってある。
それぞれの政治家、官僚、財界人が、
色々なことを考え、策を張り巡らし、
沖縄問題に取り組んでいたことを知る。


会社では9月に入り、徐々に後半戦の雰囲気に。
季節は巡り、残暑も厳しいとはいえ、
今年もあと4カ月を切った。
そんなことばかりを想いながらも、また僕は眠りにつくのだろう。



人と人とのかかわりあいの中で
それは現実の出逢いであったり、
電話の声であったり、メールの文字であったり、
書籍の記録であったり、貴女の笑顔であったりするんだけれど、
こうして一人つづらつづらと過ごせることは、
僕の人生にとって、とても大切な時間のような気がした。
皆が支えてくれるから。

だから、今日はこんな日記を書きました。

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2010年08月31日

覇権争い

昨日、NHKスペシャルの「灼熱アジア」を見た。
特集は、湾岸諸国の新エネルギー戦略と、
それを取り巻く世界的なエネルギーの覇権争い。
概要は、HPから抜粋すると、以下のようなもの。

砂漠の中にマスダールシティという
巨大な新エネルギー都市を建設したアブダビ
LNG(液化天然ガス)の分野で瞬く間に
世界の主導権を握ったカタールなど、
いま、湾岸諸国は、蓄積した巨額資金を集中投下し、
脱石油戦略に舵を切った。

クリーンエネルギーやCO2排出が少ないガスの分野でも
次々と事業を立ち上げる中東に欧米の巨大企業や
中国・韓国の政府系企業が群がる。

石油プラント建設で地歩を築いてきた日本企業は、
高い技術力と長期を見越した丁寧な仕事への信頼感で
中東での仕事の受注を獲得してきた。
しかし、低コストを売り物にするアジア企業の激しい猛追をうけ、
国際分業のなかでの存在感が問われる。

灼熱の大地に壮絶な企業人の格闘を追う。



何が印象に残ったかって、
原子力プラントの入札で日本や中国に勝った韓国企業連合と、
それをトップセールスで支援した
韓国のイミョンバク大統領の笑顔。

僕の仕事でもそうだけれど、
やっぱりトップが動けばビジネスは動くことが多い。

エネルギー産業はこれから、群雄割拠の時代を迎え、
日本も「省エネ技術では世界最先端」などと言っていられないほど、
他国の猛追はすさまじいものがあるようだ。

そんなエネルギー覇権争いの中で、
日本のリーダーは、国内、いや党内覇権争いにあけくれているように、少なくともテレビや新聞を見る限り、思う。

僕が担当企業に対して攻めようとしているときに、
役員が誰が社長になるかで揉めて、
結局企業に訪問することが出来ない、なんてことが
あったら、ビジネスが上手くいかないだけじゃない、
そんな内向きな企業なんて、お客さんも愛想をつかすだろう。

あまっちょろいことを言うが、
トップが誰になるか、よりも、
上層部が共通の目標に向かって団結している、ということが大切で、
それでないと、その部下や従業員はモラルが下がる。

多少無謀でも良い、
日本のエネルギー戦略や、成長戦略、福祉戦略、
そういったものを語ってくれるようなリーダーになりたい、
そういったものを伝えてくれるようなメディアでありたい。
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2010年08月26日

語りえぬものについては、沈黙せねばならない

最近の民主党の代表選のニュース、
メディアが伝えることを聞いていると、
だんだんだんだん、自分の気持ちが削がれていくのが分かる。
何も言いたいことがない、
何を言うつもりにもなれないので、
出てくる言葉は、「ふ〜ん」ということが多い。

メディアも、メディアが伝える政治家の言葉も、本当に軽いと思う。
だから、軽い言説に対しては、沈黙するか、
「ふ〜ん」と嘆息するしか対処の仕方が分からない。

そんな「何も意見がない」という自分に気付いた最近。
ちょうど、内田樹先生の「街場のメディア論」を読んでいる。
以下は、そこから少し抜粋して書く。


言うまでもなく、言葉の価値は、言葉の内容では決まらない。
「どのような歴史を持った人間が、どのように言ったことなのか」
という要素において、それは規定される。

同じことを同じように異なる二人の人間が言っても、
Aさんは説得力があってうなずけるけれど、
Bさんの言葉は聞くに値しない、ということはよくあることである。

今のメディアが言うことも、それに対して自分が思うことも、
どちらも
「これだけは僕が言わないと、僕は僕でいる理由を喪失する」
なんてことではないし、
「それを否認すれば生かしてやる、それを主張し続ければ殺す」
という局面においては、いともたやすく否認する程度の言説である。

メディアの本来的役割は、
よく分からない「世論」を形成することなどではなく、
「主張し続ければ殺される」というくらいの緊迫した言説であり、
人生という責任をかけた言説を提供することであろう。

この平和な日本において、
それだけの気概で常に挑むことは難しいかもしれない。

だけど、
自分の言説の中で、「殺されてでも主張する」べきことが
どれだけ含まれているのか。
「沈黙すべき」であるのに、発してしまう軽い言葉がどれだけ
含まれているのか。

マスメディアも個人の発信も、そういった自己点検くらいは、
定期的にすべきではないか、というお話なのであった。


聴くに値する話し手、
読むに値する書き手、

関係するに値する人物にならないと、
なんて、当たり前のことを思う。
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2010年08月20日

Jordan旅行記E〜出会いと別れ〜

8月5日

旅行最終日は、地元のスーパーで買い物をしてから、
ホテルでチェックアウト手続きを済ませて、
最後にキング・アブドゥッラー・モスクを訪ねる。

生まれて初めて立ち入るモスク。
祈りを捧げる多くの地元民、
寝そべっている欧米人、
座って眺めている我々日本人。

不思議に落ち着く場所であった。
アッラーを信じる者は、全てこの不思議な空間で
手を携えることが出来るのかな…と思いつつ、
親子連れの御祈り風景を眺める。

3歳くらいの男の子が、お父さん、お兄ちゃんのように、
御祈りを見よう見まねで行う。
でも、やっぱりうまくいかなくて、また真似して、の繰り返し。

それを見たときに、一番思ったのかもしれない。
イスラムの良さというやつを。



ホテルまで迎えに来てくれた
スレイマンに空港まで送ってもらい、
始まりの場所、クイーンアリア空港にて、スレイマンとお別れ。
ここへ降りたった4日程前がすごく懐かしい。


やがて、アンマンからドバイへの飛行機が起つ。
旅行も、いよいよ帰路。
なんだか切ない、、、ヨルダン有難う。。。

と感概にふけろうとしたその時であった。


where are you from?


…相変わらずの絡まれやすさ。
隣にいたのは韓国人のビジネスマンのおっちゃん。

そこからドバイまでの三時間。
下手な英語で頑張ってコミュニケーションをとる。
韓国の巨大海運会社で働くビジネスマンらしい。
世界中の旅行や出張写真を、ノートPCで嬉しそうに
語りつつ、機内サービスのハイネケンで、

「かんぱ〜い!」


「僕はマッコリを7upで割って飲んでたよ〜」
「昔は妻が僕を尊敬していたが、今は僕が妻を尊敬している」
「トルコのカッパドキアは最高!見てみてこの写真!」

とまあ話は結局ドバイまで続く。
よう喋ることが尽きないなあと思いながら、
やはり韓国人のハングリーさはすごい…のか。

そして、一睡も出来ぬままドバイへ到着。
おっちゃんはドバイ国際空港でさっそうと帰っていった。。


ドバイ国際空港、、、待ち時間が長くてしんどいが、
一つだけやるべきことがあった。


ワイン屋さん。


行きでドバイにてトランジットしていた時、
ワイン屋を見つけたので入ってみた。
そこには僕よりも若いアジア系のお兄ちゃんがバイトをしていて、
レバノンワインを頼んだら最安のは5000円程度だと言ってきた。


4日ぶりに行ったけど、まだ顔を覚えていてくれた。
そしてレバノンワインを買って、店のソファーで一休み。
その店員は中国の武漢出身なのであった。
いずれ日本で働く、というのでいつかの再会を約束して
ようやく日本行きのフライトへ。
にしても色々な人と話して、絡まれて、飽きない旅になった。

帰りは当然エコノミー。
行きは良かったなあ。。。

そして関空に着いて、
スペイン人を助けたのは前に書いたとおり。




実は日記には書ききれなかったことも色々あって、
ヨルダン滞在中にアカバという南の街にミサイルが着弾したことで
日本の知り合いに少し心配をかけたり。


たしかに色々、心配する点は多い地域ではある。

だけれど、今回の旅で最も良かったことは、
僕のアラブに対する偏見が少し消え去ったことである。

国と国の関係は、民間の交流が基本であり、
国民一人一人が外交官だと思っているけれど、
正直ヨルダンの人達には、感謝の念でいっぱいであった。



firemanのように、ちょっと変わっているけれど
本当におもてなしの好きな人たち。

ジェラシュの土産物屋では、倒れて休んでいった
日本人の話が今でもされているかもしれない。

砂漠では今日もいつも通りラクダが寝て、
おっさんは楽器を奏でて歌うだろうし。

モスクでは今日もこれからも、
あの子供も死ぬまで、
祈り、願いを続けるのだろう。
いつか自分の子供とお祈りをするんだろうな。

僕らが日本でお土産話を楽しそうにしているように、
そして仕事で汗を流しているように、
相変わらず、毎日は続くのだろう。

今日も、明日も、きっと。



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2010年08月18日

Jordan旅行記D〜ジェラシュ、アンマン〜

8月4日

最後の一日は、ジェラシュというアンマンから50キロくらい離れた
古代都市遺跡のある街へ行くことになり、
初めてバスに挑戦することにした。


ガイドマップには、
「バスは時間が決まっておらず、一杯になるまで発車しない。」
「アラブ世界では、焦りは禁物である。」
というような記述が。

バス乗り場へ着くと、タクシーの運ちゃんが親切にジェラシュ行の
バスを教えてくれた。
そして、乗り込むと、乗客はリビア人の老人のみ。
どうも、前のバスが行った直後だったようである。

気長に待とうか、、、と思って待っていたが、
30分、1時間と過ぎると、さすがに暑さでイライラしてくる。
運転手らしき人は談笑したり飲んだり食べたり、挙句には商人に
パンツを薦められて買うか買わないか悩んでいたりした。

「ジェラシュジェラシュ!!」と呼びかける声がこだまするも、
何分待てばええねん!と思っていたら、相方が急に体調を崩して、
いったん外に出る。どうも暑さでやられてしまったらしい。

ジェラシュ行は諦めようかと思っていたが、
ようやくバスが動く気配があったので、
冷房も効き始め、とりあえず行くことにした。

30分ほどしてバスがジェラシュに着いた時、
熱中症で相方が倒れる。
親切なアラブ人たちに助けられ、売店で休憩していると、
地元のおっさんや警察までが駆けつけ、
「薬は!?」「病院は!?」「救急車よぼか!?」
「ほんでお前ら誰やねん!」
みたいな感じのことをアラビア語や英語で言われた。

そうこうしているうちに回復し、
無理ない範囲でジェラシュ観光を楽しむことに。

2000年以上の時の流れを感じさせる廃墟は
素晴らしい幻想的な雰囲気であった。

帰りのバス。
隣に座る制服姿のヨルダン人。
「警察かな」と思ってたら「fire man」消防士だった。

消防士は色々話しかけてくれて、
しまいには、「今晩ご馳走させてくれ」ということになり、
ちょっとドキドキしながらOKする。

「アラブ人はおもてなし好きなので、
 食事に誘われることもあるが、基本的には善意である。
 ただし女性だけで着いていくようなことはないようにしよう」

というような趣旨のことをガイドマップは書いており、
とりあえず直感を信じて着いていく。

約束のモスク19時半。
現れないな。。。と思ったら、20分遅れで到着。
そして車でひとっ走りした後、
ダウンタウンを観光しながら、レストランへ。
食事の後はさらにアクセサリーを買ってくれたり、
消防士からいろいろ御もてなしされた。

こういう出逢いがあるから、旅ってやめられない。
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2010年08月14日

Jordan旅行記C〜ワディラム〜

8月3日。

ペトラでの疲れをホテルで癒し、
翌日向かったのはそこから南に200`くらいの、ワディラム砂漠。

ここは、「アラビアのロレンス」で撮影された砂漠だそうで、
砂漠体験ツアーやキャンプをやっている。

見渡す限りの砂漠に、ジープに乗っけられ、
砂の中にジープが繰り出す。

車はガタガタ言いながら、強い日差しを浴びながら、
岩陰で楽器を演奏している老人を訪れ、
寝そべっているラクダの近くで、薬草をすりつぶして手を洗い、
昔の象形画を見て、最期にべドウィンのテントでお茶をもらう。

なんだかUSJの乗り物を壮大にしたような感じ。
で、気温は40度。暑い熱い。

砂漠ミニ体験を終えると、そこから300キロくらい離れた
首都アンマンに戻る。
今回高価なお金を払ったけれど、
ずっと専属ドライバー付で移動できるというのは、
こういう暑く不慣れな国で楽しい旅をするにあたっては、
良い選択であった。

アンマンについてからは、マリオットホテルへチェックイン。
さすが超一流ホテル。綺麗で広くて見晴らしも良い。

ビールが飲みたくなって酒屋を探すも、
地図が難しくて、1時間くらいかけてゲット。
イスラム教だからそもそも酒屋がほとんどないのであった。
また、スーパーに行ってお土産を購入。
あと、バーガーキングで晩御飯、と
アンマンの街を闊歩した。

次の日は完全フリーで、かつ最後のヨルダンで過ごす最後の1日。
古代遺跡、ジェラシュを見に行くのを楽しみに、
調達してきたペトラビール(ビールのくせにアルコール10%!)
で乾杯したのだが、、、


やっぱりビールは日本のが美味いね、という結論。
なんでも日本が一番。。。と少し日本が恋しくなってくる。
次の日はフリーで動ける最後の1日で、
目指すは古代遺跡、ジェラシュなのであった。

posted by JPAK at 18:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

Jordan旅行記B〜ペトラ〜

8月2日
ホテルで美味しい朝食をがっつり食べて、
いざ向かうは世界遺産、ペトラ。
スレイマンの車は海抜をぐんぐん上がっていき、
遥かなる渓谷をずんずん進む。

車のおかげで、体力を維持したままペトラに到着。
ここから、4時間ほどのペトラ観光。
暑いから気をつけて、とスレイマン。

4000円近くの高い入場料を払って、
まずは馬に乗って突き進む。
案内人のアラブ人は、

「ジャッパニ〜ズジャパニーズゥゥ〜♪」

と歌いながら馬を引く。

対抗して、「ジョルダンジョルダン〜♪」と上機嫌な僕であったが、
馬を下りた途端、

「ばくしーし!!」(貧しい人への施し)

と要求するアラブ案内人。

上機嫌が一気に不機嫌に、
そしてめんどいので1JD(130円)渡して立ち去った。

「ばくしーし!!2JDぷりーず!!」

叫ぶ声がこだまする。



貧しいものに施しを与えることが、
イスラムでは善行であり、かつ天国へいけるための徳を積む
チャンスだとは言え、どうしてもただのたかりにしか思えない。
そのあたり、異国人、異教徒だからなのか、
それともやっぱりたかりなのか…そんなことを考えている余裕が
次第になくなるほど、この日は暑かった。

40度を越えている中、岩の中をずんずん進む。

インディ―ジョーンズのテーマを口ずさみながら、
てくてく歩くと、やがて、何の遠慮もなしにエル・ハズネが登場した。
メインの宝物庫みたいな遺跡である。
すっかり観光地っぽくなっていて、俗な感じだったが、
ラクダの座り方が妙になまめかしくて、とりあえず笑う。

さて、そこからエドディルという二つ目のメインに行くのだが、
エルハズネから約1時間登り続ける。
途中美味しい昼食を食べて体力回復したが、
階段を40分ほど登り続けて、
かつずんずん降りてくるロバを避けながら、
かつ強烈な日差しを一身に浴びながら、
いたるところにあるロバの排泄物の臭いが風にのり、
そして水は40度くらいの熱燗状態。









あつい…


くさい…


あつい…




そうこうして死にそうになりながら、ついにエドディルに辿り着いた!!
エルハズネよりも感動して、頂上の休憩所で相方と労をねぎらう。

冷たいスプライトで、かんぱ〜い♪








!!


なぜか感動のはずのスプライトは、
ほのかなロバの香りがして
どちらかと言えば、不味かった(というか気持ち悪かった)。



最期まで、やってくれるぜペトラ。





下りは上りよりもずいぶん楽で、
ラクダやロバの横をずんずん下り、進み、
ようやくスタート地点へ戻ってきたのは、
スタートから6時間ほど経った頃。

すぐにホテルへ行き、火照ってロバっている身体をシャワーで洗う。


そんな、長い一日が終わった。
ペトラを笑うものは、ロバに泣く。
でも、自分自身の力で完遂できたペトラ散策は、
とても心に残るものであった。



posted by JPAK at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

Jordan旅行記A〜マダバ、ネヴォ山、死海〜

車から降りると、外はカンカン照り。
そして、まず訪れたのは、ネヴォ山。
ここはかのモーセ終焉の地。
教会なんかもあって、とってもバイブルな気分に浸る…
と思って一生懸命教会に向かうと、
聞こえてきたのはショベルカーの音。

ガイドマップに載っていた一番の見所は、見事に工事中であった☆
残念!

エヴァンゲリオンの使徒みたいな形のモーセ像を眺め、
現地の女子学生達に絡まれ、写真を撮った後、
よたよたと車へ戻る。

スーツケースから取り出したるは温度計。
気温は…40度くらい。うーん、暑い。

昼ごはんは初のアラブ料理レストラン。
たまたま同じ日本人でツアーをしていた女子二名と合流し、
みんなでランチ。

初めての現地料理は、ホブスという平たいパンに、
ホンモス(豆の練り物)やタヒーナ(ごまの練り物)、サラダ、
そしてメインのカバブ(肉のグリル焼)。

お腹一杯で車に乗り込み、渓谷をぐんぐん海抜マイナス400m
まで、次は死海に向かう。

一泊目のMövenpick hotelに着くと、
一通り部屋を堪能してから、死海のプライベートビーチへ。


初めての死海…
どきどき。

待ちに待った瞬間…





ねとー。




っていう擬音語が一番しっくりくるような
ねっとり感たっぷりな水(お湯)だった。
これが死の海!

舐めてみるとしょっぱいどころか、むちゃくちゃ苦い。
舌を塩が走り回る感じ。

そして、浸かってみた感想。






…あ、痛い。






あせもが痛いよー

お尻も痛いよー

ひげそり後の顔も痛いよー

インシャアッラー

という感じで、
浮遊体験はすごく楽しかったけれど、
どちらかと言えば苦くて痛い経験であった。

でも、やっぱり慣れると楽しくて、
クリオネのように軽やかに惑いつつ、
日経新聞や池田晶子「死とは何か」を読むのであった。

そして死海から出たら速攻真水でシャワー。

身体から水分が吸い取られるので、
ジュースや水がとっても美味しい。

…考えてみたら、リゾートに来るのは人生初だ。



僕の人生初のリゾートは、
あらゆる生命体が生きることのできない、死の海。




そんなこんなで遊び疲れて、
ホテルの食事を堪能してから、
ようやくゆっくり就寝。

明日は世界遺産♪と、
ぺトラの恐ろしさも知らずに。

posted by JPAK at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

Jordan旅行記@〜出日本記〜

7月31日、夏休み初日の土曜日。
相方と天王寺駅にて待ち合わせ、特急「はるか」で夜の関西国際空港へ。

まつやで牛丼と豚汁を食しながら、旅の無事を祈りつつ、
「地球の歩き方」にて再度現地のお勉強。

夜の関空ってのは、人気もまばらで、寂しいものだと思っていると、
9時にチェックイン手続きが始まり、大行列の中、
1時間以上かけて一連の手続きが完了。
エミレーツ航空、初めて乗ったけれど、
多種多様な方々がいらっしゃって、さすがドバイ。

と、ここで日焼け止めクリームを入れるジップロックがないことに気づき、
(というかパスできると思い込んでいた)あえなく没収。
渡航経験の浅さを突き付けられた感じで若干へこむ。
にしても、なんで明らかに日焼け止めクリームなのに、
規定量以上だと没収されるのだろうか…。むむむ。

そして搭乗手続きに入った時、
急きょ呼び出しのアナウンス。
そんなところで呼び出しをくらったことがないので、
一瞬「なんかマズイことが…」と相方と慌てふためいた。

「本日エコノミーが予約以上になっており、大変すいませんが
 お客様をビジネスクラスにてご案内させていただきたいのですが…」

という思わぬラッキーな申し出に、
当然歓迎でエコノミーな方々よりも先に搭乗。
初めてのビジネスクラスはマッサージ機、マットレスがついていて、
リクライニングも完璧。
ウェルカムドリンクはモエ・シャンドンで、
こないだ六本木で飲んだら1000円くらいしたなぁと、
幸運とモエシャンに酔いしれながら、
23時半頃、関空を飛び立ったのであった。

リクライニングやマッサージをフル活用しつつ、
豪華な食事を楽しみながら、
ハイネケンやジュースも堪能し、
とりあえず一生に何度もないであろうビジネスクラスを満喫。
きゃっきゃきゃっきゃとやっていると、やがて眠気が襲い、
飛行機内なのに爆睡してしまう。

8時間後、ドバイ国際空港へ。
夜景はさすがゴールド・シティ。
美しすぎて、思わずため息が漏れた。

ドバイ国際空港にて、4時間程度のトランジット。
シャワーを浴びて、お土産を見て、
その後アンマン行きの飛行機に乗る。
今度はエコノミーで3時間のフライト。

やがて見えるのは、海から山へ、山から砂漠へ。
初めての中東に、心躍りながら、
長時間フライトを終えておりたったのは、
クイーンアリア国際空港。

ここで、ドライバーが我々を迎えてくれた。
ドライバーの名はスレイマン。
おお、アラブっぽい。

トイレに行くと、清掃員がアラビア語で歌を歌っている。
手を洗うと、ペーパーを手渡し。
喜捨すべき…?と思いながら、まだ両替もしていなかったので、
とりあえず「シュクラーン」(=ありがとう)と言って立ち去る。

外の気温は40度程。
中東の太陽が照りつける中、スレイマンの車に乗って、
最初に向かうはキリスト教の街、マダバ。
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2010年07月31日

ヨルダンへ

本日から夏休み。
年度はまだ1/3しか終わっていないけれど、
夏休みになると気分は今年も半分終わったようなもの。
年末年始は本当にすぐ過ぎるし。

夏休みってのは、そんな一年の中で
最もまとまった時間を取れる期間で、
どうやって過ごそうか、、、といつも考えるのだが、
今年は、何だかいろんなことがあって、
ヨルダンに行くことになりました。

何となく、自分にとってイスラムは、
少し遠いような気がしていたんだけれど、
人生って面白いもので、そんな偏狭な思い込みは、
人との出逢いによって、いとも簡単に覆される。

それは、全く新しいことを知るってことで、
出逢いが人生を変えるってことの、
何よりの証明でもある。

そう、僕は誰かに対して、
そんな存在感、影響力であることが
かつてあったのだろうか。

そんな存在になりたい、なんて思ってるわけではない。
ただ、自分が好きなことを好きだ、と自信持てる人間が素敵だと思う。

こないだも、ある団体に社会人としての考え方や就活アドバイスを
インタビューされて、色々考えた結果が、こうだった。

「何が君の幸せ 何をして喜ぶ
わからないまま終わる そんなのはいやだ」

それでは、見たことないものをいっぱい、見に行ってきます。
posted by JPAK at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

暑中見舞いを

申し上げられた。実の妹から。
短いハガキながら何だか嬉しかった夏の夜。

妹が生まれた日のことを思い出した。
20年前。なんだか何も変わっていないような気がする。

なんでだろ、半年前とは全然違うのに、
20年前からはそんなに変わっていない気がする。

Happiness for you.
posted by JPAK at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

間もなく夏休み

あと四日働いたら、早めの夏休み。
何としても休みを取って、今年はヨルダンに行ってきます。

そのために、終わらせないといけない仕事が山積み。。。
よくあることだけど、本当に切羽つまっているので、
明日から四日で何とか終わらせないと。
頑張るぞー。

このごろ、目まぐるしく色々なことがあって、
仕事では、ぎりぎりの所で、何とか課題をクリアできた。
会社以外でも、幼馴染が幸せな結婚をしたり、
最近知り合った友人達と花火してはしゃいだり、
多少の浮き沈みはありますが、とりあえず楽しくやっております。

昨日受けたTOEICは時間切れで全く出来なかったけれど、
英語や中国語の勉強も、もう少し本腰入れてやらないとなあ。

運動もしたいし、読書もちょっと少ない。
交流会は次回いつやろう。
新しく我が家にデビューしたワインセラーを使いこなせる日は
いつ来るのやら。

こうして時間を重ねながら、
僕は僕として、歩みを重ねていきます。

酒を飲みながら人生を語りたい欲求に駆られます。
posted by JPAK at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

7月が終わる

まだ一週間あると思いながらも、仕事では前期での〆が来て、
三年目となる今年も、早くも後半戦の足取りが聞こえる頃になってきた。

本当に色々な勉強と経験を重ねながら、
成長しているのかしていないのか分からないながらも、
毎日を積み重ねている。

それでも、思い通りに事が運ぶことなんて、
やっぱり一つもなくて、
いつも苦労しながら、三年目と言ってもやっぱり半人前だ。

仕事で成果を出す、
当たり前のことのようで、やっぱりまだまだ、僕は徹底しきれていない。

そして8月が来る。
強く、正しくありたいと思う。
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2010年07月16日

あと三日

お客さんと、12時半まで飲んだくれる。
行けると思っていた案件が、完全に失敗。

どうして良いか分からなくて、とりあえず飲みに誘う。

色々勉強させてもらってます。


でも、このままじゃ終われない。
どうして良いか、分からないし、自信なんて別に無いけれど、


それでも、ピンチはチャンス。
この機会はきっと大切な経験。
人間ぎりぎりになって真価を発揮する。


仕事を通じて、成長するということ。
それには、それなりの痛みも伴うだろうし、
何より、成長してるのかどうかわからん、という自覚の下に、
人は成長するのかもしれない。

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2010年07月14日

立候補のお誘い

某野党から、次回衆院選の公募のお誘いが来る。

といっても、学生時代に参加・応援していた
当該政党の事務局の人から、
「こんな公募やってます」というメールが来ただけなのだが。

受かる自信がないわけではないが、
仮に受かったとして、どのように何を訴えていくのだろう。

それでも、ちょっと関心はある。

僕は、単に政治家になりたいのか、
いや、そうじゃない。
自分に足りないところがたくさんありすぎるから、
まだまだ修行。今すぐ何とかしたいことは確かに多いけれど、
論じているばかりの人間に興味はない。
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2010年07月11日

選挙の結果よりも50年後の日本を案じていたい

大雨の中、投票に行ってきた。

今回の投票先は、前から決めていた通り、

選挙区:浜野ゆきこ氏(日本創新党)
比例 :日本創新党

とした。

1議席でも取ることが出来るのか、
何とも言えないけれど、仮に取れなくても、
僕はこの党であれば託せると思ったから、
何の後悔もない。

ただ、今後、どのような動きを見せるかについては注目していたい。

与党が過半数を取ろうが取るまいが、
どこの党と連立しようが、
小沢陣営の巻き返しがあろうが、
正直、興味が沸かない。

どうしたらこの国が永続的に発展していけるのか、
自分自身が国政の場で働けるためにどうしたらいいのか、
それを論じる番組があっても良いじゃないか。

消費税をくだらないとは思わない、
だけれども今の議論なんかじゃ、
増税なんか納得いくわけがない。
もっと言えば、法人税、所得税、その他税制を全て総合的に
論じてもらわなければ、消費税の議論が出来ようはずもない。




色々文句を垂れながらも、自分に力がないことが、口惜しい。
何か言いたければ、投票行動で示す。
それだけじゃ足りなければ、この国には被選挙権が認められている。
だから、今は自分の力を蓄えたい。
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2010年06月30日

2010.5

6月が終わる、ってことは、2010年も半分が終わるということだ。

なんだかいろんなことがあったなぁ…ってひとえに思う。

毎年のことながら、あっという間に過ぎてゆくのだ。

この残り半年は、僕の人生にとって、かなり大切な半年になりそうだ。

だから、やっぱり一日ずつを大切にしていこうと思う。

当たり前のことなんだけど、ね。
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2010年06月28日

卒後教育

週末、雨の中200q離れた母校に帰り、
10年前の自分たちに語りかけるように、
後輩たちに仕事や大学生活を語る。

一つ気がかりだったのは、挨拶があの頃よりも出来ていない気がしたこと。
僕らが学生の頃は…なんて思ったものの、
なんてことはない、自分が先に挨拶をすれば良いだけのこと。
いつだって自分がやってからじゃないと文句を言うべきではない。

さてさて、懐かしい校舎、先生方を目の当たりにし、
相変わらず時の流れない場所だと、改めて感心した。

良いでも悪いでもなく、時の流れない場所。
それが僕の高校だ。

卒業後すぐは、そんな「時の流れなさ」が少し歯がゆかった。
自分はどんどん新しい世界で色々なものを身につけ、成長していくのに、
自分がお世話になった人達は、ずっとそこにいるまま。
なんだか親の背を超えたり、力相撲で勝ってしまって寂しさを覚える
子どもみたいに、どこかで変わらないその場所や存在を遠いものだと
思うようになっていた。

4年前に一度母校で講和を行い、また今年呼んでいただいた。
4年前に語りかけた後輩たちでさえ、
既にほとんどが大学生活に入っている。
そしてきっと大学入りたての自分のような印象を、
高校に対して持っていることだろう。

何というか、今回帰ってみて、やはり「変わらない」その存在に、
自分の位置を確かめることが出来、再確認し、
親の背を超えた自分の若さを思い知った青年のように、
改めてこの学校に教わることの多さを思い知った次第である。

何も変わらない、あの頃の人達が相変わらず「そこにいる」ということ。
その有難さ。自分の起点を、10年の変遷を、
ハッキリと見てとれるということ。

卒業後も、ずっとずっと教育は続くのだろう。
それは、僕が学ぼうと思う限り、死ぬまで続くのだろう。

「変わらずにそこにいる」ということ。全ての教え子のために。
教師という仕事の尊さは、そういうところなのではなかろうか。
posted by JPAK at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ご紹介】7月11日は是非!

見目さんとは、半年ちょっと前に東京で出会った。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1347704146&owner_id=516749

精力的に、交流会や勉強会を開催され、
人と人をつないでいく方。
僕も、原さん初め多くの方とのつながりを、
たった一回の勉強会からいただきました。

そんな見目さんが、7月11日に大規模な会を開催されるそうです。
是非とも、関東方面にいらっしゃる方は、
参加してみてはいかがでしょうか。

僕は自分の会を世界一だと思って活動してますし、
基本的に他人の主催の会に行くことは少ないのですが、
見目さんの会は例外だと思います。

さらに、内田さんも学生時代に一度お会いしましたが、
人柄、著作ともに素晴らしいです。
というわけで、興味のある方はお早めに☆


☆★☆-------------------------------------------

7/11(日)18時半〜21時半 @表参道東京サロン


200名限定、7月誕生日会のお知らせ!

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▼コンセプト
点と点を線に。
(アップルのスティーブジョブズのスピーチ)
http://www.youtube.com/watch?v=qQDBaTIjY3s

▼ゲスト8名紹介 (当日は8名の方に各ゲストブースに座って頂きます。)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1502233097&owner_id=6545784


特別ゲストとして、
内田雅章さんにお越しいただきます。
【プロフィール】
1994年早稲田大学商学部を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
システム部、東京本部審査部等を経て、2000年に退行。
その後、マンションンデベロッパー、仕出し弁当販売、
銀座のクラブ経営などを経て、
日本ベンチャー協議会事務局長に就任。
2004年、株式会社就職課を設立し、優秀な学生を見つけたい企業と、
自分の適職を見つけたい学生をマッチングするビジネスを開始。
他に書籍の執筆や講演活動、
ラジオ番組レインボータウンFMにてラジオパーソナリティーを務めるなど、
精力的に取り組んでいる。
自らの体験から得られた、人脈づくりのノウハウをベースに、
"人間関係の作り方"や"起業に必要な力”など、
内田流を一人でも多くの方に伝える場として、朝食会や講演会、
交流会などを企画し、多くの方に実践で学べる場を提供。
定期的に内田人脈塾を開催し、次世代の育成に励んでいる。

【講師実績】
『3年間は「言いなり」になりなさい』(サンマーク出版)、
『すごい!人間関係力』(PHP研究所)、
『加速上昇』〜有名企業500社のトップと即アポの起業家が教える成功法則〜(ビジネス社)、
『ビジネスのどんな問題も解決する5つの仕事力』(ゴマブックス)、
『起業力入門』(ゴマブックス)、
『人脈力入門』(かんき出版)、
『図解「人脈力」の作り方』(講談社)著書出版、多数媒体のメディア出演、
講演回数100回以上、大学や専門学校、大阪産業創造館などでの講演実績など。
また内田塾を開催。




▼サポートメンバー24名紹介
(受付・会場への誘導等をお願いしています。)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1511460301&owner_id=6545784


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7月誕生日の方は無料招待です、
みんなでお祝いしましょう!
フリートーク中心ですが、
ゲスト8名のブース紹介、岩上さんの15分スピーチ、グループトークなどなど、
盛りだくさんの企画をご用意しておりますので、奮ってご参加ください!
7月11日が誕生日の岩上さんには、
過去の印象に残った5つのストーリー(5つの点)を、
お話いただきます。
友人と、友人の友人までの集まりです。
新しい出会いとアウトプットの場の提供をさせて頂きます。



サポートメンバー24名にも、
「○○な人と話したいので、よかったら紹介してください。」
「はじめまして〜」
「もしよかったら連絡先教えてください。」
「そのアクセサリー素敵ですね!」
などなど、
お気軽に話しかけて頂けたら嬉しい限りです。


素敵な方がたくさん来られますので、
もしよろしければ、
プライベート用の名詞をお持ちください。
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▼ゲストの告知

・株式会社マーベル主催、6/30(水)、久保さん講演会
http://ameblo.jp/m-yasui/
(見目は講演会でボランティアで受付をしています。)

・ローズアクセサリーデザイン会社
http://mirose.co.jp/
(サポートメンバー24名は、名札に加えて、
こちらのローズアクセサリーを胸に目印につけています。素敵です。)


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▼7月誕生日会詳細

【 日時 】

7月11日(日)午後18時半〜21時半 (受付:18時00分〜)
*21時45分完全退出。22時〜23時(1時間)、希望者で2次会に行きます。

【タイムスケジュール】
@18:00〜18:30 開場
A18:30〜19:00 フリートーク(30分)
B19:00〜19:15 ゲスト8名紹介と、ゲストブースの説明(15分)
C19: 15〜20:30 フリートーク(75分)
D20:30〜21:30 岩上さんのスピーチ(15分)とグループトーク(45分)
E21:30〜21:45 参加者数名のシェアの後に、見目から一言挨拶(15分)

【 会場 】

東京サロン @表参道  <http://www.vision.co.jp/tsk/index.html

【 会費 】

3,000円 (2ドリンク込み)

【無料招待】

ゲスト8名、サポートメンバー24名、7月生まれの方

【食事】

なし(キャッシュオンで個別にオーダーは可能です。)

【 定員 】

<先着200名>で締め切らせていただきます。

※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は、それぞれお申し込みください。
※250名までの会場ですが、余裕を持って200名限定にさせて頂きます。
※男女比約6:4、社会人9割・学生1割、平均年齢約30歳におおよそなるかと思います。


【参加申し込み方法】

ミクシィカレンダーに参加表明して頂く、もしくは、
本名とPCアドレスを記載の上、見目宛にメールを送付してください。


【注意点】

1.当日、急遽キャンセルになった場合は主催者宛てにご一報お願いします。
2.ご不明点がある場合は見目までお気兼ねなくご相談ください。
3.ネットワークビジネス、宗教勧誘、保険の個人営業をされている方は、
参加をお断りする場合があります。
4.基本的にはプライベートの会です、
ただし、8名のゲストブース内では、著書のPR、商品PR、パンフレット、チラシを
配って頂く予定です。チラシ配り等はブース内限定とさせて頂きます。

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posted by JPAK at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

後輩たちへ

明日は母校の麗澤瑞浪高校にて、社会人の講和を頼まれているので、
仕事や大学の話をしに行くことになっている。

4年前、社会人になりたてのときも同様の会に呼ばれていったけれど、
あの頃からだいぶ時間が経って、むしろ今回の方が、何を喋るべきか、
迷っている。

何をみんなが求めているのだろう。
僕よりも10年ほど後に生まれてきた人達。

自分自身の10年前を浮かべながら、
少しは年をとったと感じるのだろうか。

とりあえず、楽しみ。
posted by JPAK at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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