北京生活情報

2007年04月30日

家族

母の日と父の誕生日のプレゼントを買う。

大丸よりは伊勢丹の方が品揃えが良い。

普段デパートに行かないが、そんな気がした。



母の日コーナーなのに、母親くらいの世代や、ちょっと若い女性が多いのは何故なのだろう。

親と息子が来ている光景は少しあったが、

僕くらいの男性が1人で来ている光景はなかった。

不思議。





で、

父にはタイピン、母にはハンカチフラワーを買う。



渡したら、喜んでもらえた。







親や祖父母、経済的には、もう頼って生きているわけではない。寮だけれど、一応何とかやりくりして生きている。



もうそろそろ、親も老後を真剣に考える頃だし、

祖父母も今は元気だけれど、二年前のようにいつ

病気になるかは分からない。



日本を、世界をどうにかする前に、

家族を守らなければいけない。

自分を治めなければいけない。



毎日のうのうと仕事をしていれば足りるわけではない。



知り合いも徐々に結婚していく。



日々流れていく中で、きっとすぐに時間はたってゆくけれど、

しっかりと考えて、少しずつ進んでいきたい。
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2007年04月27日

クマさんに再会

学生時代に知り合った方と久々に会ってディナー。

転職業界の仕事について教えてもらう。



最近新しく東京へ来た人たちと会う機会が多くて、

自分も社会人二年目、今度は「迎える」側なのだと、

ちょっと先輩面。



仕事では、上手く行かないこともあるし、

まだまだなんだけど。



それでも、僕はやっぱり悩みとか、全然ないなぁー、と、

人の話を聞いたり、ブログを読んだりしていると、そう思う。

昔っから、悩みというものがない。



嫌なことも、辛いことも、そりゃあるけれど、

一過性だったり、成長の機会だったり。



本当の哀しみには、まだほとんど出くわしてないんだろうけど、

哀しみと悩みは、ちょっと違うだろうし。







明日でひとまず4月のお仕事終了、いよいよGWである。

久々に京都に帰って、懐かしい方々とお会いできるのでワクワクしている。



楽しみ!!
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2007年04月25日

【お知らせ】第九回きょうの交流会

今週土曜は、久しぶりに京都で「昼食交流会」をやります!



ゲストは中桐さん、二宮金次郎から数えて七代目、二宮家の末裔。

また、京都大学の先輩でもあります。



会場は「光泉洞寿み」、僕の大好きな昼食処です。

料理が上手いし、店の雰囲気が素晴らしい。

京都に来たらおススメするスポットです。



今の所参加者は五名ほどなのですが、

京都市教育界の大物も訪れる可能性が濃厚です。



まだまだ空きがあるので、興味のある方はご連絡ください☆



ちなみに時間は11時半〜

参加費は1000円程度です。



いつものきょうの交流会とは少し違うけれど、

実はこれが原点、ひっそりご飯を食べて、お話をしましょうよ、ということです。



そんな輪が、広がっていって、日本を、世界を良くすることになるのだと、

僕は相変わらずそんなことを思って、行動しております。




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密会

とある人と、密会をしていた。

丸の内にて。



この国をどうするのか、

我々の「責任」とは。

そんなことを話す。



その人とは世代が一回り違って、



境遇とか、血統とかは全く違う。



だからこそ、面白い。



「民を食わせる」ということ。



最も大事なこと。



こういう時代に生まれて、



何のために生きるのか、



命をどう使うのか



結局それなんだな。



責任ということ。

今度ゆっくり考察してみたい。


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2007年04月23日

選挙が終わって…

統一地方選挙の結果が出た。

悲喜こもごも。そして選挙とは本当に怖いものだと感じた。



渋谷区の平田さん。

mixiやGreeといったSNS、blogを駆使し、

最近は雑誌にもたびたび取り上げられる。

アスベスト問題で脚光を浴び、

本人の人柄も良い。



東京に来てから、たまに勉強会に行ったり、逆に来てもらったり。

付き合うにつれて、面白い人だなあと思っていて、

今回はトップ当選するんじゃないかというくらいに期待していたのだが…



残念ながら、当選には至らなかった。



もちろんこれで終わる人ではなかろう。

人がそれぞれ生きる意味を持っているならば、

平田さんくらいそれが分かりやすい人もいないと思う。



アトピーに悩む人々、

いじめに怯える子供達、

クラブに行く青年達、



彼らの思いを代弁できる人、屈指の情報発信力をもてる人だからだ。

これからの活躍を、期待する一人である。



熊本市の、野崎さん。

仕事を辞め、地元にて狼煙を上げた。

京都時代僕もお世話になり、

映画作りなど活気あふれる活動をされていた。



まだ26歳と若いので、これからである。

明るく元気に、立ち向かって欲しい。





豊島区、上野さん。



小林こうきさんの秘書。

僕も二回喋っただけなのだが、

パーティに来てくれたことがあったので、

応援していたが、残念だった。





いっぽう、嬉しかった人たち。



文京区の、上田さん。



大学院生でありながら、女性として立候補。

僕にもアドバイスをくれる方で、

よき政治の先輩として、これから注目である。

文京区第三位。





昭島市の、小林さん。



長島昭久代議士のもとでインターンしていた時代の、秘書の1人。

小林さんは、不動産に詳しい他、色々と雑学に長けている。

人柄も良く、笑顔が素敵な人だ。



前回は敗戦したが、今回見事なトップ当選、

本当におめでとうございます☆





そしてやっぱり一番嬉しいのが、

大津市の山本哲平さん。



僕の「年金改革」にも監修役として登場してくれた。

トップに数十票差の二位当選であった。



はじめて哲平さんと会ったのは、

北神けいろう勉強会。

議題は忘れたが、

税理士らしく「クロヨン問題」を

語っておられたのが懐かしい。



それ以来仲良くなって、勉強会や選挙活動を

一緒にやってきた。

気さくで、謙虚で、真面目で誠実。

今回当選者の中で、一番僕が嬉しかったのはこの方である。





さて、参議院補欠選挙も終わり、統一地方選挙も終わった。

次は七月の参議院。



そろそろ、政界再編の足音が聞こえてきて良いんじゃないかと思う。



いや、最近仕事ばっかりであまり考えていない自分だから、

偉そうなことは何もいえないし、もともと先を見通す力があるほうではない。



実直に、僕は僕の出来ることをやろう。

その範囲を、力を、少しずつ大きくしていこう。








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2007年04月22日

一票の重み

今日は統一地方選挙&参議院補欠選挙。



僕は江戸川区民なので、江戸川区議と江戸川区長を選んだのだが…



残念ながら、候補者の数が多すぎて、特に入れたい人間もいなくて、

不本意な投票となってしまった。



一人一人の、政策すら分からない。

分かるのは、たまに駅前に立っている候補者五名ほど、

そこから政党によってふるいをかけ、あとは本人の印象で。



区長に至っては、全く見たことも無い。

政党を基準に、とりあえず入れておいた。





今日美容院に行ったのだけれど、

いつもカットしてくれる方は、選挙には行かないそうだ。

誰に入れていいか分からないから。

投票には行かないけれど、その代わり政治に対して文句も言わないそうだ。



うーん…

支持している人がいたり、魅力的な人がいれば良いけれど、

それがない一般の人にとっては、地方選挙は興味のないものと思われても仕方ないような気がする。



これが国政選挙だったら、党を基準に選んだりもできるが、

地方選挙はとかく定員も立候補者数も、多すぎる。



自分の一票だって、それほど考えて入れたわけじゃなかった。

やろうと思えば、休日に候補の事務所へ行って話を聞いたりすることも

不可能ではなかったけれど、僕はそれをしなかった。



だからといって、そういった一票があまり有用なものではない、などとは言えない。

それぞれが持つ一票に、重みの差はないからだ。



投票率が低いということは、政治への関心がないという以上に、

争点が分からないということがある。

その証拠に、2005年の郵政選挙は、あんなに盛り上がった。



間接民主主義の、難しいところ。



これが庶民の感覚ってやつかなぁ…







地域は違うが、僕の知り合いたちは今夜決戦である。

皆さんの当選をお祈りしております☆






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僕の人生は

自分の選挙はいつになるかは分からないが、

本日は渋谷の平田議員を応援してきた。



明日が選挙当日。

各地で知り合いが出ているのだが、みんな勝ってほしい人ばかり。



さてさて、久しぶりに選挙カーに乗って、ちょっと喋らせてもらったりしたんだけれど、

「何を喋っても良い」といわれたが、やっぱり自分の選挙じゃない分、当たり障りないことしか言えなかった。



僕の選挙は、若者にどんどん喋らせてあげたい、それは平田さんの選挙スタイルをすごく参考にしたいと思った。

だけどやっぱり名前連呼、「宜しく御願いします」の連呼はやめようと思う。



政策と、気持ちを訴えること、これで行きたい。



僕の選挙スタイルはやったこともないから分からないけれど、

尊敬するソクラテスの説法が、今の理想。

つまり、一人一人に思いを説いてゆく。

不特定多数にかけるのではなく、特定の多数を作り上げていく選挙。



夜はゼミの飲み会で、東京に就職したメンバーで旧交を温めあう。

ほぼ関西出身で、流れるような関西弁トークがとても楽しかった。

そんな中で、仕事って何だろうということを話し、政治家っていう仕事について

改めて考えさせられたのは良かった。



4年後に出ようかと思うけれど、

それは必須のことではない。

5年くらいで会社のことが分かるはずもなく、

結婚や子育てをしないで家庭の苦労が分かるはずもなく、

もっともっと様々な経験を積まないと政治家になんてなれないんじゃないか、と。



ましてや総理大臣になりたいのだ、僕は。





僕の人生は、僕の自由になると思う。

それにしても、僕の自由ということの重さを、

これから徐々に感じていくのかも知れない。



簡単に言えば、僕はずっと中学三年の、総理大臣になると決めた時のままだ。

それが今まで良かったか悪かったかは知らないが、

これからは少し変わる必要があるのでは、と。



もちろん僕の中でのヒーローになりたいとか、

自分のやりたいことをやる人生、ってのはその通りで、

だけどもう一息、+αが欲しい。



行動か、思考か。

どっちもか。

それとも何か別のものか。





ゆっくりじっくり、また考えていこうと思う。


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2007年04月20日

ハードな一週間

今週は色々としんどかった。



まず、仕事がピークに近づきつつある。

僕の仕事は企業の退職年金の制度運営管理を取り仕切ること、

簡単に言えば企業相手に企業年金の制度の説明をしたり、必要な書類を送ったりチェックしたり、その企業の退職年金が規定通りに、法律の枠内で、かつスムーズに運営される手助けをすること。



この時期は当然、どこの企業にも新入社員というやつが入ってきて、

彼らにも退職金なるものへの加入が決められている。



また、年度が変わって昇格すると給料が変わるので、それにともなって退職金の掛け金という保険料も換わったりする。



そんなこんなで、大変なのだ。

大変といっても、相変わらず20時過ぎには帰れるし、朝も八時半くらいに行って働き出せば何とかなる。回りに比べたら、随分楽なはずだ。





加えて月曜火曜はそれぞれサークル仲間、高校の仲間と飲む。

知り合いがどんどん就職して社会人となるが、やはり話していても少しずつ変わってきて、

でもほとんど変わりないのだけれど。



水曜は山元学校でプレゼンをした。



昨日は先輩に初めて寿司を奢り、

今日は軽めに先輩と飲んできた。



つまりほとんど飲んでいるのだけれど…





今日いつもどおり委託先へ書類を届けに行ったら…

高校時代の仲間と五年ぶりにばったりあった。

久しぶりすぎたので、そのままランチを一緒にした。

東京の成せる業である。ずいぶん懐かしくて、楽しかった。





平日がしんどかったからか、明日明後日は随分楽。

ゼミの飲み会があるくらい。



読書と勉強、久々にしっかりやるか。





と、最後に小発表。

第九回「きょうの交流会」をやります。



日時は28日(土)



今回はランチ。



そして場所は…



京都です!



「光泉洞寿み」!!





知る人ぞ知る、最高の昼食屋であり、

かつ第一回きょうの交流会の開催地であり、

僕の著書を買ってくださったお店である。



ゲストは…

決まっているのだが、お楽しみで。



ちなみに場所等は本決定ではないので、ご了承ください。





楽しみ〜
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2007年04月19日

年金裁判

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070320170230.pdf



ちょっと前に年金について書いたら、後輩が判例を教えてくれた。

東大の法科大学院で初めに検討する判例がこれらしい。





「厚生年金保険の被保険者である叔父が死亡した場合に,

同人と内縁関係にあった姪が遺族厚生年金を受けることのできる

配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にある者)に当たるとされた事例」である。



民法上三親等内の婚姻は認められないわけだが、

農村部ではそういった婚姻は慣例としてあり、

民法上の婚姻とは認められないから遺族厚生年金の受給者としての配偶者と認めないのか、慣例や現実の生活、遺族の福利を守るという観点から配偶者と認めるのか、

どちらを選ぶのですか、ということである。



間もなく裁判員制度が始まるが、こういったケースを討議するということはなかなかないだろう。日本の裁判員制度は、凶悪な犯罪の刑事裁判のみ、ということになっているからだ。



裁判員制度導入の最大の目的は、国民の感覚を裁判に取り入れ、

法や裁判を身近なものにしていくことであろう。

そうであれば、上記のようなケースも、是非参加できるようにすべきだと思うけれど…




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山元学校にて

ようやく、山元学校に参加することが出来た。

一年で一番仕事が忙しい時期だけれど、行こうと思わないとなかなか行けない。



20時に仕事を終え、五反田へ。

初めて訪れた「学校」にて、プレゼン大会が繰り広げられている。

自分も、参加費三千円を取り返すべく、三分の演説に魂を込めた。



今日ゲストのパキスタン大使に会うことも出来ず、

時間がなくて喋れた人もすくなかったけれど、

前から行きたかった山元学校の雰囲気を知れただけでも、収穫かな。

自分の会にも生かしていきたい。



闘うべきは時間―毎日残業が続く。

生産性を上げたいものだ。





それにしても、

長崎の事件は本当に残念だ。



核廃絶で毎年名前の出てきた伊藤一長氏、



氏の訃報に、

心より冥福をお祈りいたします。


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2007年04月17日

命をかける

ご存知の通り、長崎の伊藤市長がテロに倒れた。



政治家は命をかけないとならない職業だと、人は言う。



人の利害を調整するのが仕事みたいなもんだから、恨まれることもあるだろう。



自分だけじゃなくて、家族や友達まで危険にさらしてしまうのかもしれない。



けれどそれは政治家になるなってことじゃなくて、



そんな社会を変えたいから、やっぱり政治の道に飛び込んでいきたい。



僕には暴力団とか、右翼ってことは、まだよく分かってない。



社会における問題意識とか、政策とかもまだまだである。



自分がより充実したい、社会に尽くすことで自分の人生を歩みたい。



生まれてくる子供達を不幸にしたくない。



産んでくれた先祖に報いたい。



出会ってきた人たちと一緒に、大きなことをしたい。



日本を、強く楽しくしたい。



そんな気持ちがあるだけである。









繰り返しちゃいけない。



何が出来るんだろう。




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2007年04月15日

名古屋日記〜尾張名古屋に友が待つ〜

残念ながら名古屋外大の内田忠男教授に会うことは叶わなかったが、

今回の名古屋遠征は非常に楽しかった。



昨日は、名古屋についてホテルにチェックインした後、天むすを食べて美味しさに感動し、ミッドタウンスクエアを見学。その後、名古屋に住んでいる知り合い達との交流会へ。



忙しい時期にも関わらず、大学生、院生、新社会人を含む社会人達10名弱の集まりは、声をかけた人が全員来てくれる(しかも友達を連れてきてくれた人も)という快挙であった。



東京、関西以外でこうやって集まって飲めるっていうのは、僕にとって本当に人生の財産になるだろうな…とほろ酔い気分の中で思う。



さらに、久野氏と今枝氏が近くにいるということが発覚し、二次会は合流して深夜まで。

みんな終電ギリギリまでで、新しく知り合った方々も多く、久々に会った今枝氏は相変わらず熱い奴で、久野さんも変わらずお元気そうと、実り多き夜になった。





次の日、ホテルをチェックアウト。

1人でビジネスホテルに泊まったのは初めてで、何だか大人になった気分。

お昼まで時間があったので、ぶらぶら歩いていたらいつの間にか名古屋城へ。



徳川家康が住んだ名古屋城。

大きくて、のどかで、歴史に触れて満足だった。



その後は、今回の目的である、高校時代の部活仲間の送別会ランチへ。

三年ぶりにあった子もいて、でもみんなほとんど変わっていなくて、

でもそれぞれ成長していて、面白かった。



高校時代も中学時代も、僕は劣等感をかかえつつ部活を続けていた。

部活が嫌だったのではなくて、好きだったからこそ、みんなに追いつけない自分が

嫌いだった。



努力を評価してくれる良い師に巡り合ったことを嬉しく思いつつも、

やっぱり努力じゃなくて結果なんだと思っていた自分も確実に存在した。



仲間はみんな良い奴で、今日集まった仲間も、色々教えてくれた。

イギリスに旅立つ奴も、成績は良いとはいえなかったのに、明るくてコミュニケーション能力がずば抜けて高い人間で、今も自分の目標のためにイギリスへ行くという。



あぁ、良い仲間に恵まれたな、と。

今までの人生、それは常にそうだったんだけれど、

改めて、改めてそう思った。

昨夜にしても、今日にしても、

そして今までもこれからも、

色んな人と色んなところで出会って、

人生ってやっぱりそれが一番大事なんじゃなかろうか、と

少し感慨深くなってみたりもする。





明日からまた一週間、仕事は忙しい時期になってきたが、

みんなに負けず、自分の役割を果たせるようになろう。






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2007年04月14日

不払いについて

新聞やテレビ、インターネットでも大きく「保険会社の不払い問題」が取りざたされている。そもそも、2月に金融庁から発せられた「調査報告」の命令。昨日が、その期限であった。



会社は2月後半から異常な体制になった。東京にいた総合職の人間が、3分の1くらい大阪や関東の研修所に異動し、調査にあたった。食堂も会議室もすべて調査のために使われるようになり、普通は3月で異動する人事も、6月まで延期になった。

新入社員が入ってきたのに、歓迎会すらきちんと出来ていない。



一般の人はどのような視点で保険会社を見つめるのであろう。

信頼をなくした、と思われるのであろうか。



簡単に分ければ、今回の不払いのうち、



1.請求があったのに不払い

2.請求がなかったから不払い



の二種類があると思われる。



1は、

「病気で手術をしたので手術給付金をください」とお客さんが請求して

「その病気はこの保険の対象ではないので払いません」と保険会社が判断する。



実はその病気は保険の対象であった、というパターン。

(他にも色々な事務ミスがあり得るが)



2は、

「ガンで夫が亡くなったので死亡保険金をください」とお客さんが請求して

「分かりました。払います」と保険会社が判断して支払う。



実はガン特約がついていたのに、通常の死亡保険金のみを支払ってしまった、という

場合。お客さんからガン特約についての請求はなかった、ということで

死亡診断書を見れば明白なのに、支払わなかったというパターン。





さて、2をどう判断するか。



1は確かに悪いが、保険会社からすれば、2は昔から当たり前のことであった。

そもそも膨大な事務作業の中で、請求されてもいない部分の支払いを

検討するなど、過剰なサービスだと考えられていたためだ。



今後は、それは駄目だという。

2のパターンが大量にあったということで、

保険会社は信頼をなくした、と言われている。



2の場合の責任を、お客さんに帰すのか、保険会社に帰すのか、

事の本質はそこにある。





「権利の上に眠る者は保護しない」

民法にはそんな考え方がある。

権利を持っているだけで、行使しようとしない人は

権利を制限するということ。時効はこの考え方に成り立つ。



僕の意見は、保険会社側の論理で、

お客様視点に立った商売を考えれば、

今回の処分は当然だという考え方も存在するだろう。



まだまだ、僕は広い視野に立つことが出来ていないのかもしれない。








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2007年04月12日

世界が動く

「氷をとかす旅」という触れ込みで、温家宝中国首相が来日している。

国会演説も、とても印象的だった。



「戦略的互恵関係」というキーワードで、日中の緊張緩和という雰囲気がメディアを賑わしていて、政治の関係改善とまではいかなくても、経済や文化の面での関係を深め、これを信頼醸成のきっかけにしていきたい、という雰囲気で一杯である。



それは勿論結構なことだと思うのだが、対中強硬派、保守派の先鋒と見られていた安倍首相が誕生してから、小泉さんとは随分違う外交を行っているような気がする。



国際関係を考える時というのは、バイはもちろんマルチを考えることが大事である。

つまり日中関係を考える時には、アメリカ、北朝鮮、韓国、台湾、ロシアといったあたりの

関係も同時に考える必要がある、ということだ。



詳しくは調べていないので知らないが、李登輝台湾元総統の姿勢が最近随分と変わったらしい。

本当のところは全然知らないのだが、そういった記事を読んだ。



北朝鮮のことも、僕が仕事に追われている間に色々と状況が変わっている。



無論日本も色々と変わっているのは確実だけれど。



世界は日々動いているんだと、なのに目の前にはルーティンワークが山のように…

この目の前の仕事も、世界とつながっているのだろうか。



自分の中にこそ世界がある、とも言えるかな。
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2007年04月11日

交流会やりますin名古屋

今週末はプライベートな用事で名古屋へ行くので、ついでに交流会をやってみようと思う。

特に最近就職した人で、名古屋近辺に住んでいる人を呼ぼうと思っているのだが、

予想以上に集客力が良く、気がついたら10名近くになった。



たぶん本気で人集めしたらあと5人くらいは呼べる。15人いたら、ちょっとした異業種交流会になる。



ただ、悲しいかな不慣れな場所で、会場の確保が8人の席確保でいっぱいいっぱい。

せっかく名古屋に行くのだから、少しでも多くの知り合いと会いたかったが、

あまりお誘いしていないのは、上記のような理由による。



日本の全国に知り合いがいて、いつでもどこでも交流会が開けるような、

そんな人になりたいなあ。






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2007年04月09日

まずは目の前の仕事を

昨晩、気になる選挙の結果を見届けてから、寝る間際には「4年後、次の選挙は…」と自分が出馬することを思い、この4年で何をやろう…などと考えながら就寝。



例えば、資格の取得によるスキルアップ、支出の削減と副収入を探すことで資金の蓄え、

言うまでもなく人脈作り…。



そんなことを思いながら新しい一週間が始まったのだが、いきなり、ミス発覚。

お客さんはたいそうご立腹。

その対応で、今日一日がまるまる終わる。何をやってんだ、俺は。



二年目を迎え、明日からは後輩も職場に入ってくる。

初心忘るるべからずと言うことは簡単でも、会社を辞めた後のことばかり考えている自分に、まだまだ隙があるということであろう。



全く当たり前のことだが、大きなことを成し遂げたければ、まずは目の前のことに最大限立ち向かい、最善の結果を出そうと努力することが大切だ。

目の前の仕事、目の前の人を大切に出来ない人間に、人は信頼を寄せてはくれない。



そういうことに気づけたことが、今日の収穫だ。

「この若造めが」とお天道様がお叱りをくれたのかも知れない。



明日も、会社に行くのがちょっと憂鬱…だけど、全てを糧に。



今出来ることをやる、

ここで学べる全てのものを学ぶ、

自分の出来る最大限のパフォーマンスを発揮する、



まだまだ、先は長い。だからこそ、面白い。
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2007年04月08日

統一地方選挙

都知事選は大方の予想通り、僕も築地移転については思い悩みながらも、石原さんを支持した。

「もう一度夢を見よう」と語る石原さんの姿、これが勝因だと思う。



県知事選も、大方の予想通り現職が圧倒的に強かった。





さて、それ以上に関心があった京都市議会選挙。

いまようやく確定が出た。当選した人、残念だった人、僕の知り合いでもはっきりその二つに分かれている。



たった50票、60票の差に泣いた人も多い。きっと、今夜日本中で喜びにむせ返る人と悲しみで一杯の人がいるんだろう。



僕の選挙は、いつになるか。

本当に、4年後になるのか。

それであれば、今僕は笑っているのか、泣いているのか。

その時周りにいる人は。



戦いが終わったということは、次の戦いが始まったということである。

さぁ、いよいよ準備である。

「次の選挙に挑戦します」と言えるようになったのだから。





最後に、改めて

選挙って、すごい。

1人1人が書いたあの紙きれが、議員を選出し、その議員が政治家と呼ばれ、法律や条例を審議したり、予算をチェックしたりするのだ。

政治家が全てを決めるなんて嘘だ。みんなの意見、行動があって初めて世の中を治めることが出来る。

だけど、政治家はその切り込み隊長であって欲しいと思うのだ。





やっぱり、僕は、政治家になりたい。


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年金一元化

今日の日経トップも、やはり年金。

年金一元化は、安倍さんも前から言っている案で、僕も将来の完全年金一元化に向けて、

まずは必要なことだと思っている。



今日の記事の内容は、一元化した年金へ、厚生年金・共済年金それぞれから財源を拠出するのだが、共済年金から出る分が今積み立てている52兆円のうち、28兆円に過ぎない、というものである。



厚生年金の積み立て額が156兆円で、これは今から誰も厚生年金保険料を納めなくなったと仮定したときに、給付が何年出来るか、という数字に直せば5.25年分であり、共済年金の積み立て額をその5.25年分という視点から考えると、28兆円/52兆円でよい、ということである。



共済年金の方が制度として厚生年金より10年新しい分、財政は安定しているのは当然である。

何故なら給付者に納付者がお金を渡す仕組みになっている以上、始まった当初は納付者しかいないわけであり、制度が新しいほど給付者がまだ少ないからである。

その点を考えないで厚生年金の積み立て額と合わせて拠出するのは、官の優遇になるのではないか、という点が提示されている。



難しい点である。

ただ、思ったのは、特に知り合いの国家公務員なんかは、みんな仕事の割に安月給で働いている、ということである。確かに共済年金が厚生年金より優遇されていることは僕の著書にも書いてあるが、では官は民より優遇されているのか、と言えばそんなことはないだろう、と思う。



これは現在議論されている人材バンク、天下りの話にもつながる。



僕はまだそこまで考えが及んでいないけど、厚生・共済年金一元化については公務員の制度自体を考えないといけないんだと思う。

そしてそれを公平に実行出来るのは公務員自身ではなくて、会社員でもなくて、政治家ではなかろうか、と思う。

議員年金も、共済年金も厚生年金も、そして国民年金の複雑な区分も、

全部統一して消費税による国民年金のみにする。



それが簡単に言えば僕の案。



そこまでにいたるプロセスが提示されないのは弱点であるが、それは今からつめていくのです。
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2007年04月06日

パートの厚生年金

今日企業からの電話で、「アルバイトは国民年金の何号被保険者か」ということを聞かれた。結論から言うとバイトでも厚生年金に入るケース(第二号被保険者)、国民年金保険料を負担しなくて良いケース(第三号被保険者)、通常の第一号被保険者のケースと、全て存在する。



アルバイトとパートの違いというのは、ドイツ語か英語かというだけで、法的に明確な差があるわけではない。日常的には、学生やフリーター(これも曖昧な言葉だが)が一時的に雇われているのがアルバイト、主婦、おばちゃんがやっているのがパート、というイメージはあるかもしれないが、それは便宜上のものである。



で、パートが厚生年金に入る基準は、正社員の3/4以上働いているかどうか、である。



現在年金制度改革の一つのテーマとして、厚生年金のパート適用が議論されているが、

おそらく外食産業等の反対が強いので、まだ決まらないだろう。

恩恵を受けるはずの従業員側からも、反対は出ている。

おそらくしばらくは決まらないか、決まっても骨抜きのものになる気がする。



パートの年金適用の根幹にある問題は、「第三号被保険者」の存在。

もともと専業主婦が守られていない!ということで作られた第三号被保険者という扱い。

これだけ女性の労働力が求められる世になっては、見直さざるを得ないと思う。



こないだの記事でも書いた、年金を考えるということは雇用を考えるということ。

雇用で言えば高齢者の年金、例えば在職老齢年金という扱いを廃止するか、否か。

女性のことを言えば、第三号被保険者区分。



こういった本質的なところを問わないと、議論も盛り上がらないし、

国民には伝わらないのではないか。



多様な価値観、生活レベルに関係なく、皆が公平に保険料を負担し、

どこから見ても出来る限り中立的な制度。

そういう制度を作るということ。

難しいけれど、これは面白そうな議論だ。



最近久々に年金に興味が移っている。


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2007年04月03日

年金を考えることは雇用を考えること

僕の「社会保障の切り口」は、たまたま年金であった。

それは2004年の参議院選挙の時の影響が強く、あの時イラクへの自衛隊派遣と年金改革の道筋について、自民党と民主党ががっつり戦っていたのをよく覚えているが、もっとも大きな争点と言われ、未納問題が次々に明るみに出た年金について、僕たちはどれだけ理解して考えているのだろう、という単純な疑問からだった。



さて、本日の日経新聞のトップがこのニュース。欧米で年金開始年齢が上がるという。



年金というものは退職後の生活を保障するという意味合いが強い(もちろん死亡、障害というリスクに対応している部分もあるが)ため、年金を考える時は同時に雇用、働き方を焦点に上げなければならない。(だが一般的に政治討論などで、年金というと財政問題や未納問題が槍玉に上げられる。もちろんそれも大事なことではあるのだが)



例えば年金受給開始年齢は、国民年金が65歳、厚生年金が60歳から65歳への引き上げ中。(ちなみにこれは早くしたり遅くしたりもできる)



年金のことを考える時、例えば今日の日経の記事のようなことを考える時、

「年金財政が苦しい」→「受給開始年齢を引き上げる」

という順番で考えるのは自然とも言えるが、一方不自然なようにも思う。

それは、「年金財政が苦しい」→「少子化が原因」→「子供を増やそう」という思考回路と共通する。

それを完全に否定することはしないが、やはり本質的には、

雇用であれば、

「平均寿命が伸びた現代において、何歳まで働くのが望ましいのか。また、働きたい人、働きたくない人などへ、どれほどまで自由を認めるのか」

少子化であれば、

「子供を産み育てるということはどういうことか。産みたい人、産みたくない人などへ、どれほどまで自由を認めるのか」

という視点が一番大事だと思う。



まずその視点があった上で、その考えに基づいた年金制度や税制があるのが望ましい。



高度経済成長期においては、夫がサラリーマン妻は専業主婦、子供は二人という家庭像が年金制度などにおいてモデルとされた。

既にそのモデルは古くなり、今では子供なし、独身、共働き、など多様な形態で人生が歩まれる余地が高まっている。



政策で、ある程度のモデル=理想像を誘導するのか、それとも出来るだけ中立的な制度を目指すのか。僕はそれすら定まっていない。



ただ、雇用について言えば、今後70歳くらいまでは働きたい人が働けるような雇用情勢を作り出すことが望ましいのではないかと思う。それは、単純に「自分の人生を自分で描ける」社会にしていきたいという理由からであるが、結果としては労働力の補充と、社会保障財政の健全化につながる。



高齢者雇用福祉安定法という法律が徐々に浸透しているものの、日本では高齢者の格差が諸外国に比べて高い。これから、どうなるのか、僕はそこを考えないといけない。





国のグランドデザインを描くこと、その一つには雇用体系を考えることがある。

働きながら、まだ二年目が始まったばかりだけれど、

会社や他業種の先輩の話など、まずは色々な声を聞いていこうと思う次第。










posted by JPAK at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする